尿失禁、排尿障害の症状について
尿失禁、排尿障害、と呼ばれる状態の実際の症状はどのようなものがあるでしょうか。
幾つかあげてみることにしましょう。
おしっこがでたい感じや、たまった感じがわからない
咳やくしゃみをしたとき、急に立ち上がってお腹に力が入るとおしっこがもれることがあある
おしっこが少しずつもれている
おしっこが急にしたくなってトイレに行くが、トイレに行く間や下着をおろす間に我慢ができなくて漏れてしますことがある。
1日でおしっこの回数は多い(例えば昼8回以上,夜3回以上)
冷たい水で手を洗ったり、水の流れ落ちる音を聞くと、それだけできゅうにおしっこがしたくなったり、漏れたりする
おしっこをするときにはいつもお腹に力をくわえたり、力んでおしっこをしている.
知らずにふと気がつくと下着がおしっこで濡れていることがある.
おしっこはでるときは勢いよく出る
おしっこをした後、おしっこがまだ残っている感じがする
おしっこが出たり止まったり、途切れることがある
特ににお年よりで、トイレを探すことができずもらしてしまうことがある
トイレと間違えて、トイレ以外の場所でおしっこをしてしまう
トイレや排泄用具の使い方がわからない
トイレまで歩いていくことができずおしっこが漏れてしまう
おしっこの準備にてまどっていて、その間に尿を漏らしてしまう
等々、おしっこ異常、排尿障害などについて自覚症状をあげてみました。自分のしょっじょうに当てはまることはありませんか? だとしたら一緒に、治療法を考えてみましょう。
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